京都薬科大学 薬学部 薬学科(6年制)

科学力を基盤にした本学独自の薬学教育を展開し、
創薬・医療・健康促進・予防医学などにつながる将来を実現。

ファーマシスト・サイエンティストの育成 3年次後期から始める研究で実践力を強化

本学では、薬、さらには薬と人を中心とした疾病の予防・治療を担う人材の育成を目指し、薬学教育、さらにこの教育を推し進めるための研究を展開しています。本学で学び、修得した「知識・技能・態度、そして思考」は単に医療界だけに通じるものではなく、社会の広い領域で活かすことが可能です。病院、薬局、企業、行政、大学を含む社会の広い領域で活躍し、社会を動かす人材を育成すること、これが本学の教育・研究の目標です。

充実の研究期間により薬剤師の研究姿勢を習得。

 3年次後期という早い段階から全学生がいずれかの分野等(研究室)に所属します。5年次からは「探求薬学コース」と「実践薬学コース」のいずれかのコースに分かれ、自分の興味・関心、そして自分が思い描く将来像と照らし合わせた学習・研究スタイルを決定します。
 研究活動を通じ、実験の手法はもちろん、課題及び問題発見能力・問題解決能力・コミュニケーション能力を培っていきます。

実務実習受入れ施設は500以上。地元で学べる「ふるさと実習」も推進。

 本学では、将来地元の発展に寄与してもらいたいとの思いを込め、生まれ育った土地で学べる「ふるさと実習」を推進しています。
 そこで安心して実習を受けてもらえるよう、地元で活躍している先輩の協力を得て、独自の訪問指導体制を構築しました。
 また実習受入れ施設も500以上あり、充実した実務実習を通じて、現場対応力を高めることができます。

高い薬剤師国家試験合格率と幅広い進路

■全国トップレベルの合格率90.91%(第108回薬剤師国家試験)
 全国平均84.86%を大きく上回り、全国トップクラスの実績を持っています。一貫性のあるカリキュラムに基づいた授業と質の高い指導、長い歴史の中で培った独自のノウハウを活かした教育の成果がこの高い実績につながっています。

薬剤師国家試験結果
第108回薬剤師国家試験合格率
総数:88.45%〈全国私立大学第4位の合格率〉
新卒:90.91%〈全国私立大学第10位の合格率〉

薬学共用試験の合格率100%へ導くCBT・OSCE対策をカリキュラムに導入
 「薬学共用試験」とは実務実習に行くために必要な知識・技能・態度が備わっているかどうかを評価する試験で、4年次に実施されます。
 これに備えて、本学では評価対象となる薬学知識、技能・態度を身につける演習形式や実習形式の科目をカリキュラムに組み込んでおり、共用試験に対応しています。
※CBT: コンピュータを用いた多肢選択形式の試験
※OSCE: 技能や態度を評価する客観的臨床能力試験

大学院

【薬学専攻博士課程】
 本専攻は 6 年制学部を基礎とする博士課程であり、薬学の様々な学術分野における高度な専門的学識と独創的な研究能力を有した基礎及び臨床薬学研究者並びに臨床薬剤師の養成を目的としています。また、医薬品開発全般を統括できる人材の養成や専門薬剤師の育成も支援します。

【薬科学専攻博士前期・後期課程】
 本専攻は、4 年制学部を基礎とする 2 年制博士前期課程と 3 年制博士後期課程から成り、創薬科学あるいは生命科学などの基盤的学術分野における高度な研究能力を有する薬科学研究者の養成を目的としています。また、医薬品開発全般を統括できる人材の育成も支援します。

薬学共用試験の合格率100%へ導くCBT・OSCE対策をカリキュラムに導入

 「薬学共用試験」とは実務実習に行くために必要な知識・技能・態度が備わっているかどうかを評価する試験で、4年次に実施されます。
 これに備えて、本学では評価対象となる薬学知識、技能・態度を身につける演習形式や実習形式の科目をカリキュラムに組み込んでおり、共用試験に対応しています。
※CBT: コンピュータを用いた多肢選択形式の試験
※OSCE: 技能や態度を評価する客観的臨床能力試験

卒業後、多彩なフィールドで活躍するために、学生の希望を実現する進路支援システム。

 本学には139年の歴史の中で築いた伝統と実績があります。その歴史の中で、病院・薬局だけでなく企業、研究機関、行政、教育研究など幅広い分野に人材を多数輩出してきました。
 それらの就職実績は、一人ひとりの状況に合わせた個別指導や多彩なプログラムにより築かれたもの。幅広い活躍フィールドを学べる機会を早期から設けて学生個々のビジョン確立の動機づけにつなげ、薬剤師職をはじめ、企業や公務員など、それぞれの夢の実現に向けた様々な支援を実現し、伝統を継承しています。
●学内合同説明会
 企業や病院・薬局等、約200法人・団体を招き、説明会を実施しています。
●個別面談
 進路支援課にて、国家資格キャリアコンサルタントを有する職員らが随時相談に応じています。進路希望調査を全員に実施し、一人一人の希望に合わせた就職活動支援を行います。
●6年間の進路支援の仕組み
 1~6年次までを「自分を知る」「未来の自分に役立つ経験を積む」「チカラをつける」と段階的なステージに区分し、各段階のレベルやニーズに応じた「キャリア支援プログラム」を行っています。
●自分を知るプログラムの提供
 多種多様な業界で活躍されている卒業生の方々の話を聞く機会を早期から多く設け、自身の将来像を明確にイメージできることを目指します。自己理解や職業観に関する気づきを深めて自分の適性を見極め、将来の進路を主体的に考える力を養います。
●希望進路を掴み取る経験とチカラの獲得
 薬学生の進路決定に必要な知識やスキルを身につけることを目的として、多様な実践的支援プログラムを提供します。また、インターンシッププログラムの提供、エントリーシートの書き方指導、面接指導など、希望進路を掴み取るためにあらゆる支援を行います。

卒業者進路分布(2023年3月卒業生)
 卒業者数(341名)

主な就職先

エーザイ、大塚製薬、小野薬品工業、科研製薬、クラシエ製薬、第一三共、大鵬薬品工業、田辺三菱製薬、中外製薬、日本新薬、アース製薬、ライオン、シミック、アインファーマシーズ、ABC薬局、クオール、たんぽぽ薬局、みやこ薬局、メディカル一光、ゆう薬局、スギ薬局、マツモトキヨシグループ、ユタカファーマシー、大阪医科薬科大学病院、大阪公立大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、京都府立医科大学病院、文部科学省、大阪市、京都市、滋賀県、医薬品医療機器総合機構(PMDA)など

京都薬科大学奨学金制度

 本学独自の奨学金制度として、給付・貸与型奨学金が設けられています。
 給付型奨学金は返済の必要がない奨学金です。貸与型奨学金は卒業後返還となる奨学金です。

オープンキャンパス

日程
★8/5(土)・8/6(日)
主な内容 : 大学紹介・在学生の話・卒業生の話・体験実習・施設見学・相談会・学生企画等
配布物:入学者選抜要項・大学案内・赤本・大学グッズ
★10/15(日) 
主な内容 : 大学紹介・在学生の話・卒業生の話・施設見学・相談会・学生企画等
配布物:入学者選抜要項・大学案内・赤本・大学グッズ
プログラムの詳細や予約方法については本学公式WEBサイトでお知らせします。

    PAGE TOP
    タイトルとURLをコピーしました