日本大学 薬学部

6年制薬学科の特色

 教養科目と日本大学全学共通教育科目を基盤とし,大学生の主体的な学修方法の基礎を身に付けるとともに,薬学教育モデルコアカリキュラムや病院・薬局における実務実習等を通して,薬剤師として求められる基本的な資質を習得できるカリキュラムとなっています。
 1年次から3つの系統的な特色教育科目を設置し,①最新かつ広範な薬物療法の提案能力、②地域に根ざした薬剤師活動の実践能力、③薬局経営に精通した能力の3つの教育プログラムから1つ選択し、6年間をかけて系統的に学びを進めます。
 4年次からの卒業研究では,研究室に所属し,自ら取り組む課題の問題点を抽出・解決する能力やプレゼンテーション能力及び研究論文としてまとめる能力を身に付けます。
 模擬病棟・薬局,最先端の装置・機器を備えた研究センター,約1,000種もの薬用植物を栽培する「薬用植物園」など,充実したキャンパス環境だけでなく,総合大学のメリットを生かし,日本大学病院,医学部付属病院のほか,薬学部独自の関連施設と連携し,薬学実務実習を展開し,薬剤師に必要な薬学全般の知識や技術だけではなく,チーム医療の一員として不可欠なコミュニケーション能力や態度などを段階的身につけられる教育環境を整備しています。

病院や薬局の実務実習について

特色や取り組み

 日本大学病院や日本大学医学部付属板橋病院での実施では,チーム医療での薬剤師が担う役割についても学ぶことができ、万全の体制で実習に臨むことができます。

実務実習を行う・主な病院・診療所名

 日本大学病院,日本大学医学部付属板橋病院,薬学部独自の関連病院など 54カ所 2023年度実績

実務実習を行う・主な保険薬局

調整機構により実習先を確保 189カ所 2023年度実績

アドバンスト教育

未回答

多職種連携教育の具体的な内容

 薬学部と医学部等の学生の交流とそれぞれの学部の職種や教育の専門性と理念を学び,理解を深めることを目的に,総合大学の特長を活かし日本大学医学部,医学部付属看護専門学校及び薬学部の学生を対象に実施しています。

多職種連携演習を行う医療施設名

 日本大学医学部,医学部付属看護専門学校の学生と授業を行っています。

薬剤師国家試験への取組み

 薬学教育研究センターと薬剤師国家試験対策委員会が中心となって,問題傾向や受験生の苦手分野を分析しながら試験対策を行っています。
4年次からWebを利用した問題演習を実施し,5年次には外部講師による講座や国家試験模擬試験の実施,6年次には国家試験出題領域に対応した総合講義,基礎から応用まで段階的に実力が養成できる各種対策講座など国家試験への万全なる対策を実施しています。6年次には学内で8回の模擬試験を実施するため,学生は自分の学力状況をその都度,確認することができます。模擬試験の結果は学生だけでなく,所属研究室の指導教員にも配布するので,模擬試験結果に応じたフォローも教員から行っています。
また,学内で予備校と連携した講習を数多く設け,細かくフォローを行っています。

卒業研究

 4年次後期から6年次前期にかけて,卒業研究に取り組みます。指導教員と相談して各自テーマを設定し,研究データを積み重ね,検証を繰り返すことにより,高い研究能力と問題を解決するための思考を磨きます。約2年間の集大成として6年次前期に卒業研究発表会で研究成果を発表し,大学院生や教員などからの質問に回答したり,他の学生の発表を聞いてコメントや討論をしたり,それぞれの研究内容に対して活発な質疑応答や意見交換が行われます。

大学読師の奨学金

https://www.pha.nihon-u.ac.jp/life/scholarship

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