⚪️ストレート卒業・スレート国試合格 私立大学・北日本の薬学部

 今、各薬学部の皆さんに薬系進学アンケートをお願いしています。
 例年では4月中にお応えいただける大学もありますから、近日中に新しい入試科目や日程、就職実績がお伝えできると考えます。
 前回の公立大学データにミスがありました。申し訳ありません。近日中にフルスペックのデータを会員限定記事に掲載しますので、そちらをご確認下さい。


 今回は、北日本の薬学部のストレートをご紹介します。
https://yakkei.jp/contents/shingaku/univ-transition-noth.pdf
 この中で老舗といえば東北医科薬科大学です。
 2023年卒は、このグループの中ではストレート国試合格率が60%を超える実績。首都圏の上位校と肩を並べる実績です。
 2024年卒の状況は、3年次への進級率が高くなりました。基礎力が必要な低年次の過程をクリアして6年次まで進級した学生が増えたようです。4大学が80%以上です。
 6年次への進級率が上がったところからストレート国試合格率も高まると考えられます。
 私立大学薬学部で学内に医学部や附属病院を持つ薬学部は13校あります。そのうち東北医科薬科大学と岩手医科大学に附属病院があります。岩手医科大学は、キャンパスを貫く道路を渡ったところに附属病院があり、キャンパスでは医学部の学生と一緒に学びます。地元に薬学部がなく、地元を離れて学ばなければならない人は、臨床直結の教育環境、他職種連携教育が充実して、生活費も低い地方の薬学部は狙い目かもしれません。学力成績次第で特待生の可能性も出てきます。

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